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※編集中



JR観光マップ 妙円寺の由来 妙円寺記念碑
妙円寺看板・南皇徳寺台看板等 廣済寺
◆JR観光マップ

昨年、日置市側の依頼により作成された「鹿児島本線 肥薩おれんじ鉄道〜駅からウォーキングマップ〜」です。
行政からの依頼により 当寺が取材されるなど初めてのことで、「珍しいこともあるものだ」と驚き、「時代も変わったものだな」などと思っておりましたら、このプロジェクトの支持を出した県側の助け舟に仇でも返すように伊集院町は相変わらずのこのありさま→
まぁ、今までが今までですので、そんなことでございましょう。
そこで我が寺は真の歴史を伝えるべく、この妙円寺公式ホームページを立ち上げたわけであります。もし日置市側が県の意向通り史跡紹介をしていたなら、我が寺のHPは全く性格の異なるものになっていたでしょう。
当寺に言わなくてもよいことまで言わせ、結果的に伊集院町の威信を地に落とした 伊集院駅と徳重神社境内にあのような史跡案内を建てた役所担当者は、その責を存分に問われるべきでしょう。

伊集院役所には古狸か狐か…未だに住みついておるようですな。
◆妙円寺の由来 ページTOPへ戻る

破壊の精神で開かれたものは決して長く続くものではありません。鹿児島の役人や神主達は明治時代、先祖の墓を焼き払うような行為を平然と行いました。しかし一度行われた出来事は覆い隠すことはできません。いかにごまかそうとも過去の歴史を塗り替えることはできません。
良い事ばかりを伝えようとしても、いつかは化けの皮が剥がれる時がきます。由来にもありますように未来永劫徳重神社が妙円寺になることはないのです。
五大石橋の撤去しかり、妙円寺参りの解釈しかり、その鹿児島県民の精神性や行政の解釈への疑問のメールも県内外の皆様より多数寄せられております。
一度失われた文化財や伽藍は二度と帰ってはきません。もっと怖いのは、その尊い教えや寺小屋文化などで培われた教育性や豊かな禅文化を失った事です。
その悪影響はいずれおのずと現れてくるはずです。
◆妙円寺記念碑 ページTOPへ戻る

妙円寺境内にありますこの記念碑は昭和十一年、

薩摩島津家第三十代当主、公爵島津忠重殿と島津家と縁の深い薩摩の名家町田家の出、陸軍大将町田経宇殿に建立いただいた、妙圓寺開山石屋真梁禅師碑です。
最近町田家末裔の方々が遠い処より御来山され、茶などを交え、楽しいひと時を過ごさせていただきました。
この記念碑は御二人が此処こそが島津義弘公菩提寺法智山妙円寺である!と申された証であります。

日置市長殿、
伊集院本庁の皆様、
鹿児島県民の皆様、

現状の「妙円寺参り」
いかがお考えでありましょうか。


石屋禅師の遺徳もその草創の妙円寺も地図から消すは、
無知の成せる業。

日置市教育委員会、日置市商工観光課殿、その所為を説明していただきたい。
◆妙円寺看板等 ページTOPへ戻る


@W寺号”昭和27年、宗教法人の登記が全国一斉にはじまりました。
当寺も同年、山号を法智山、寺号を妙円寺として登録済である。
その際、法務局が立ち会い、ご本尊、開山像。島津義弘公位牌などを
確認し、妙円寺の復興が認められたわけであります。





A皇徳寺台団地などは曹洞宗皇徳寺が現存しないにも関わらず、W台”を付けるなど
の配慮があり、○○薬局皇徳寺台店/○○銀行皇徳寺台支店など、また住所表示も
皇徳寺台一丁目などとなり、何の問題もないが、ただ学校名は、皇徳寺が例え、
現存しなくとも名称を皇徳寺台小(中)学校などと付ける配慮は必要。
(なぜなら駒沢大学や、愛知学院大学、駒大岩見沢、苫小牧、鶴見大学、駒沢高校、世田谷学園などのように、
日本曹洞宗が皇徳寺小(中)学校を経営しているわけではないからである)
しかし、妙円寺団地などと比べると総体的に見て、寺院に対する配慮の違いは
明らかで、一定の評価はできる。
◆旧 廣済寺 ページTOPへ戻る


臨済宗広済寺は曹洞宗妙円寺開山、石屋眞梁の兄、南仲を開山とする伊集院の大寺院であった。

名僧石屋眞梁禅師も小僧として修行に励んでいたほどの名刹である。

伊集院町には妙円寺がその後建立され(最盛期寺領五百石)広済寺(寺領弐百三十三石)という二つの大寺院が存在していたのだ。

もしこの現代に徳重の森に、この二大寺院が現存していたなら、茶屋や蕎麦屋、みやげ物屋。

観光客が絶えなかったことでありましょう。

廃仏毀釈

実に惜しいことをしたものです。
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